福島市、伊達市、二本松市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村の外壁塗装、塗り替えならプロタイムズ福島店へお任せください。

福島市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ福島店へ!

見積・診断無料 お気軽にお問い合わせください
フリーダイヤル0120-001-282
営業時間 9:00~18:00
年中無休(年末年始、GW、お盆を除く)

フリーダイヤル0120001282

スタッフブログ

外壁の種類と見分け方のポイント!

福島市・二本松市・伊達市・伊達郡の皆様、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店プロタイムズ福島店(郡山塗装)です。

今回のブログを執筆させていただく外装劣化診断士の 梅宮 です!

外壁材の種類と見分け方|塗装前に知っておきたいポイントをやさしく解説!

家の外壁が少し色あせてきたり、ヒビ割れが気になったとき、「そろそろ塗装かな?」と考える方は多いと思います。

でも、ちょっと待ってください。

塗装をする前に**「どんな外壁材なのか」**を知っておくことが、とても大切なんです。

なぜなら、外壁材によって塗装の方法や使える塗料が違うからです。

この記事では、よく使われている4種類の外壁材とその見分け方、さらに塗装するときの注意点まで、わかりやすく解説します。


よく使われる外壁材はこの4種類

現在の日本の住宅で主に使われている外壁材は、次の4つです。

  • 窯業(ようぎょう)系サイディング

  • 金属サイディング

  • モルタル

  • タイル

それぞれ特徴があるので、ひとつずつ見ていきましょう。


1. 窯業系サイディング|一番多く使われている外壁材

窯業系サイディングは、セメントと繊維を混ぜて板(パネル)状にした外壁材です。

実際、日本の住宅の60〜80%がこのタイプと言われています。

特徴

  • 表面にレンガ風や木目調の模様がある

  • パネルを1枚ずつ貼っている

  • 継ぎ目にゴムのような「シーリング(コーキング)」が入っている

見分け方

外壁に近づいて見ると、板と板の継ぎ目があり、その間に柔らかそうな目地が見えるなら、窯業系サイディングの可能性が高いです。
手で触るとザラッとした感じがあるのも特徴です。


2. 金属サイディング|軽くてスタイリッシュな素材

金属サイディングは、アルミやガルバリウム鋼板などの金属でできたパネルです。軽くて施工しやすく、近年人気が高まっています。

特徴

  • 表面がツルっとしているか、細かい模様が入っている

  • 金属の質感があり、光を反射することもある

  • ガルバリウム鋼板やアルミ製で、基本的にはサビに強い

  • ただし、キズや端の部分からサビが出ることもある

見分け方

手で軽く叩くと「コンコン」と金属音がします。
冬はひんやり、夏は熱くなるなど、金属らしい温度変化も見分けるポイントです。


3. モルタル外壁|昔ながらの塗り壁タイプ

モルタルは、セメントと砂、水を混ぜた材料を壁に塗って仕上げる方法です。
1990年代前半ごろまでの住宅でよく使われていました。

特徴

  • 表面が平らか、少しザラザラしている

  • 継ぎ目がなく、一体感がある

  • 構造の揺れや温度変化によって、ヒビ割れ(クラック)が入りやすい

見分け方

継ぎ目が見当たらず、まるで壁全体が一枚の板のように見える場合は、モルタル外壁かもしれません。
近づくと、細かいヒビが入っている場合もあります。


4. タイル外壁|高級感のある外壁材

タイル外壁は、陶器のような素材のタイルを一枚ずつ貼って仕上げたものです。見た目が美しく、耐久性も非常に高いのが特徴です。

特徴

  • 表面がツルツルしていて光沢がある

  • タイルとタイルの間に目地がある

  • 色あせしにくく、長持ちしやすい

ただし、注意点もあります。

  • 目地部分の劣化

  • タイルの浮きや剥がれ

こういったトラブルもあるため、塗装ではなく定期的な洗浄や防水メンテナンスが必要です。

見分け方

パッと見てタイルのように見える場合は分かりやすいですね。
ただし、似せて作られたサイディングもあるため、完全に判断するには専門業者の確認が確実です。


外壁材の見分け方まとめ(一覧)

外壁材 表面の特徴 継ぎ目の有無 備考
窯業系サイディング 模様あり、ザラザラ あり(シーリング) 最も一般的
金属サイディング ツルツル、または細かい模様 あり 軽くてサビに強いが注意点も
モルタル 平ら、またはザラザラ なし 古い住宅に多く、ヒビに注意
タイル ツルツル、光沢あり あり(目地) 基本的に塗装不要、メンテが重要

外壁材の違いで塗装のやり方も変わる!

外壁材の種類によって、塗装の方法や使う塗料が変わります。

  • 窯業系サイディング:専用の下塗り材が必要

  • 金属サイディング:サビ止め塗料が必要

  • モルタル:ヒビ割れ補修をしてから塗装

  • タイル:基本的に塗装はせず、クリヤーコーティングや目地の補修がメイン

外壁を知ることで、適切なメンテナンスができ、家が長持ちします。


外見だけでは分からないことも。まずはプロの診断を!

ここまで見分け方をご紹介してきましたが、リフォーム歴がある家や重ね張りをしている家では、外見だけでは判断しにくいこともあります。

「この外壁、何だろう?」と思ったら、塗装の専門業者に相談してみてください。

最近では、無料で外壁診断をしてくれる会社も多くあります。


まとめ|外壁材を知ることが、家を守る第一歩!

外壁材にはそれぞれ特徴や必要なメンテナンス方法があります。
まずは自分の家の外壁がどのタイプなのか、見て・触ってチェックしてみましょう。

そして迷ったときは、プロに見てもらうのが一番安心です。

家の外壁をしっかり理解し、正しい方法でお手入れして、長く快適に暮らせる住まいを保ちましょう!

 

 

ブログ執筆者

お客様サポート係 外装劣化診断士 梅宮 

 

お客様のニーズにできるだけ答えられるよう頑張っていきます!

 

 

 

点検・見積もりのお問い合わせはこちらから【見積りまで無料】

郡山塗装では外壁塗装に関する無料見積・無料相談も受け付けております。

また、各種お問い合わせは下記のボタンからどうぞ

 

Instagramもご覧ください(^▽^)/

ショールームはこちら!

〈13号線を南方面からいらっしゃる場合〉

ヨークベニマル様・びっくりドンキー様を通り過ぎますと、左手にオレンジ色の建物見えたものがプロタイムズ福島店になります。

 

〈13号線を北方面からいらっしゃる場合〉

飯坂電車と13号線の交差点を南方面に向かって通り過ぎますと、反対車線側にオレンジ色の建物見えたものがプロタイムズ福島店になります。

反対車線になりますので、中央分離帯が切れている道路からUターンしていただきますようお願いいたします。

人気記事

お問い合わせ
  • ショールーム来店予約
  • お問い合わせ・見積もり
to top