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【福島市】知っておきたい!塗装にふさわしくない時期とは?(長谷川)

福島市・二本松市・伊達市・伊達郡の皆様、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店プロタイムズ福島店(郡山塗装)です。

今回のブログを執筆させていただく長谷川です!

 

夏に近づくにつれ、どんどん暑くなってまいりました!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

GWも明け、6月には梅雨に突入しますが、雨が降るのに塗装はしても大丈夫なの、、、?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

本日は工事を行う際は要注意な、塗装にふさわしくない時期について解説していきます!

 

目次

①塗装にふさわしくない時期って?

②塗装にふさわしい時期って?

③塗装ができる環境の基準って?

④塗装にふさわしくない時期は絶対工事できない?

 

 

①塗装にふさわしくない時期って?

塗装にふさわしくない時期は、夏(6月~8月冬(12月~2月)といわれています。

塗装工事をキレイに行い、塗料の性能を発揮させるための環境で必須となっているのは、塗料の乾燥時間です。

降水確率や湿度が高い夏や、気温が下がる冬は、塗料の乾燥に十分な環境で工事を行える日数が少なくなり、工期が伸びてしまう可能性があります。

塗料の乾燥時間は使用するものによって異なりますが、品質の良い工事をおこなうためにもカタログやパンフレットをよく読み、確認するようにしましょう。

 

②塗装にふさわしい時期って?

塗装に不向きな時期が夏~冬なのに対し、ふさわしい時期は春(3月~5月)秋(9月~11月)といわれています。

春と秋は比較的湿度と気温が安定しており、施工をスムーズに行うことができます。

そのため、この期間は塗装工事が非常に込み合うことが予想されており、工事をお考えの方は早めに問い合わせをすることをお勧めします。

 

③塗装ができる環境の基準って?

塗料を行える環境かどうかを判断する基準に湿度気温があります。

国土交通省の公共建築工事標準仕様書や、塗料メーカーの仕様書では塗料をしっかり密着させるためにも気温5℃以下、または湿度85%以上の環境では塗装は行えないものとされており、無理に工事を行うと密着性が発揮されずに塗料がはがれてしまう不良施工に繋がります。

雪が降った次の日の朝や、小雨が降った日の朝は壁や屋根に湿気がないか、作業に入る前に確認する必要があります。

 

④塗装にふさわしくない時期は絶対工事できない??

今回は塗装にふさわしくない時期・ふさわしい時期について解説いたしましたが、ふさわしくない時期に工事を行えないわけではありません。

雨が降っていても雨除けの養生をしっかり行えば箇所によっては工事をを進めることも可能ですし、寒さが厳しい地方でも気温が基準に満たされていれば塗装工事は行えます。

環境が整わず、工期が伸びてしまう恐れはありますが、塗料の乾燥時間が確保できていれば夏や冬でも順調に工事を終わらせることは可能です。

塗装会社は基本春と秋に繫忙期を迎え、工事を予約するのが難しくなってしまいますが、逆に依頼の減る夏や冬に塗装工事を依頼することでお得に工事を行える場合があります。

企業によっては、繁忙期以外の時期に足場代などを割引して工事が行えるところもあるため、ぜひ調べてみてください!

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、福島市・郡山市・いわき市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

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